いつだったか、町工場で作った謎技術ノートが在庫の山になったのを孫娘が学校とツイッターでマーケティングすることで一気に売れたというのが話題のニュースになっていましたが、その中村印刷所の『方眼ノート 水平開き』を物は試しということで在庫回復と同時に購入してみました。

デジタル絵を始める前は落書き用に大量のノートを買って消費していたものですが、それ以来本当に数年ぶりにノートというものを購入したことになります。

いやー、ものの出来の良さで感動することって本当にあるんですね。

さんざん言われていた謳い文句の通り、ページの根本まで水平に開いてなお恐ろしく頑丈というのは見開きでのスケッチにも最適な感じです。

本当の用途はそんなんじゃないでしょうけど。

気づいたら最後のページまで絵で埋めきってしまいました。

残念な点は手作業で生産ペースに限界があるゆえの価格、そしてほとんど通販でしか購入出来無いという入手性でしょうね。

ノートの品質や機能自体には全く文句なしです。